受け継がれる大工の心

自社で育てた大工があなたの住まいを手づくりします

「手しごと」のできる大工

一般的に大工ならノミ、カンナ等の手道具は使えるのでは?と思うかもしれません。
現代では便利な機械がたくさんあるので「機械は使えるけど手道具は使ったことがない」という大工も多いのです。
しかし、無垢の木材を加工するには手道具が必要不可欠で、その特性を活かすために「知識」「経験」そして「技術」が必要です。
機械だけに頼らない、昔ながらの手道具を使った「手しごと」ができる大工を育てています。

現場の掃除「キレイに仕事」のできる大工

見習い大工はまずほうきちりとりを持って仕事を覚えます。
それは常に現場を整理整頓し、キレイに保つことで安全に効率よく作業を進めることをまず身につけるためです。
どんなに経験を積んだベテラン大工でも、掃除に手を抜くことはありません。
技術を覚えるだけではなく、後片付けまで「キレイに仕事」ができる大工になってやっと一人前だと考えています。

伊藤仁「感謝を誇り」にできる大工

お客様の笑顔を誇りに思っています。
私も20歳のときに見習いから大工を始め、現在に至るまでたくさんの感謝のお言葉を頂きました。
その経験を元に仕事に誇りを持ち、技術だけ成長したのでは、ただの自己満足になってしまうのだと学びました。
お客様に喜んでいただけることが職人として、何よりの励みになる大工になって欲しい。
そんな大工が建てる家は必ず、お客様へ心のこもった世界に一つだけの素敵な「住まい」になると考えています。

代表取締役 伊藤 仁