SPEC

住宅性能

家の寿命と価値を高める 高品質住宅性能

伊藤ハウジングの家づくりは年を重ねるごとに魅力が増していく自然素材を使い、
長い目でみて良い家だとご納得していただけるものを手掛けています。

通気断熱WB工法

圧倒的な空気環境

2つの空気層と温度感知式の形状記億バネを使用した自動開閉装置を利用して、 夏と冬で自動的に空気の流れを無電力で切り替える仕組みのことをいいます。

夏には通気口からの自然な上昇気流で熱気を逃がし、冬には通気口を閉じて室内の動かない空気層が外の冷気を伝えにくく、室温を逃がしません。
室内の臭いや化学物質も湿気と一緒に壁を通過し、外へ逃がしてしまうので、家の空気もクリーンに保ちます。
伊藤ハウジングの通気断熱WB工法の家は、壁に衣替えの機能を持たせ、夏は涼しく、冬は暖かい省エネ住宅を実現しています。
断熱性能

ZEHを超える性能「極断熱の家」

伊藤ハウジングの住まいでは実際の住み心地から断熱性能を選んでいます。標準では断熱等級5以上。ご要望に応じ、断熱等級6(Ua値0.46)以上も対応可能です。

こちらを基準に建てられた実際の家から、光熱費や室温・湿度データを収集し、快適性や費用対効果を確認して断熱性能を選定しています。通気を大切にするWB工法ですと寒さを懸念される方がいらっしゃいますが、熱を遮断するとこはしっかり閉じ、夏は開放して放熱する。その結果をしっかりと確認することで、ただやみくもに断熱性能を上げることを避けられています。

そして最も大切なのは体感です。数値だけで判断せず、ご自身の体感で確認されることをおすすめしています。
耐震性能

家族の命を守り、家の価値を高める

大切な家族の命を守るために、設計段階から施工まで、様々な手法で耐震性能を徹底して磨き上げています。

震度7の連続地震にも耐えられる、最高レベルの「耐震等級3」を標準採用。
更に、国の法律で義務付けられていない「許容応力度計算」を全棟実施。

「もしも」の際にもトータルコストで備える。
徹底した耐震性能と施工監理が、住宅の資産価値を大きく向上させます。
施工品質(第三者監査)

品質確保による安心の暮らしと、住まいの資産性能向上

伊藤ハウジングは、現場監督・設計士・第三者機関「NEXT STAGE」によるトリプルチェック体制で高品質な住まいを実現しています。

法令で基準が少ない木造建築の領域に対し、独自の厳しい施工基準を設け、第三者機関の客観的な検査を加えることで、人の裁量に左右されない、根拠のある安心・安全な高品質住宅を提供しています。

長期優良住宅

全棟「長期優良住宅」認定取得をめざして

現在の日本の住宅は、築30年を超えると資産価値がほぼゼロになるという実情をご存じでしょうか?
また、建築や廃棄を繰り返してきたことで、日本のゴミ処理場があと20年で満タンとなることが予想されています。

これから長く生きる子供たちのためにも、資産価値の高い家を残していく必要があります。