Q&A

よくある質問

多く寄せられる質問と回答のまとめ

お客様からよくいただくお問い合わせや疑問にお答えするため、リフォームや新築に関する様々な質問とその回答を掲載しています。お問い合わせ方法やリフォームの見積もり、イベント予約に関する疑問や施工の範囲など、お客様が不安に感じる内容を網羅しています。これらのQ&Aを通じて理解を深めていただき、安心して住まいのご相談をしていただけるよう努めています。

Q 屋根裏部屋 (収納) はできますか?
A

屋根裏収納はできます。高さが1.4メートルまでになりますので、大人が立って歩くことは難しいです。

Q 階建てもできますか?
A

建築基準法で3階建てが建てられる地域であれば建築可能です。ただし、準防火仕様が必須条件となります。

Q 標準仕様の設備から変更は可能ですか?
A

はい、もちろん可能です。サイズ、デザイン、機能などをこだわりのものへ変えることが出来ます。

メーカーも各社取り扱い可能となっておりますので、お気軽にご相談ください。

Q カウンターの高さは何センチですか?
A

キッチンカウンターの場合85cm、リビングやダイニングなどに設けるお子様用のスタディカウンターの場合、73 ~ 75cmでご提案させていただくことが多いです。使用用途や身長などによっても最適な高さは変わります。

Q キッチンの高さは変えられますか?
A

キッチンの高さはJIS規格によって80、85、90、95cmと決められています。

この決められた高さの中からお選び頂く事が可能なので、身長 (cm) ÷2+5の計算式を参考に自分に合った高さをお選びください。

また、このJIS規格では切る作業に適した高さを基準にしています。理由は、包丁を使うため危険な作業である事と、細かい作業が求められるためです。ですが、キッチンでの作業は洗う・切る・加熱の3つがあり、それぞれに適した高さは異なるのです。身長160cmの女性の場合この式に当てはめると、最適な高さは85cmになるのですが、洗い物をする場合はこの高さより少し高い方が腰への負担は軽減されますし、ガスレンジなどは、少し低い方が使いやすいです。この高さはあくまでも目安なので、一度ショールームで高さを体感してみる事をお勧めします。

Q スキップフロアはできますか?
A

はい、できます。スキップフロアで部屋の用途にメリハリをつけたり、目線が広がるので空間的に広く感じることが出来ます。

Q 間取りはどのようにして決めて行くのですか?
A

まず初めにヒヤリングシートのご記入をお願いしています。このシートをご記入いただく事で、お客様のこだわりや家についてのご希望を整理していただきます。

ご記入いただいたシートを基に弊社の担当スタッフが面談にて、お客様のご要望をインタビューいたします。

この情報を基に設計事務所と相談してファーストプランを作ります。その後の打ち合わせを重ねる事で間取りが完成して行きます。

Q 吹き抜けや、勾配天井は可能ですか?
A

はい、もちろん可能です。

Q 天井の高さはどのくらいですか?
A

標準で約2.4mになります。また、オプションにはなりますが、場所によって天井高さをあげることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

Q 和室は造れますか?
A

はい、もちろん造れます。伝統的な本格和室を造ることも可能です。